火葬場での詳しい流れ/よくある質問 出棺/ご集合 火葬場ロビーで集合します。火葬場によっては人数制限が設けられているため人数の確認をさせていただきます。また、控室は原則お棺を火葬炉にお納めした後しか入室できません大きなお荷物を置く場所がない為、駅などのロッカーに預けるかどなたかのお車の中にお預けしておくと良いです。 告別ホール移動 お時間になりましたら、告別ホールといわれる故人様と最後のお別れをするホールへ移動します。移動の際は宗教者様、喪主様を先頭に移動します。 お別れ お別れのお時間は約5分~15分ほどです。 お花や副葬品(お棺に入れたい食べ物やお品物)がある方はこのお時間にお納めください。 合掌/黙祷 お棺のお蓋や、お窓をお閉めいただいた後故人様の安らかな旅路をお祈りし合掌もしくは黙祷をおこないます。宗派によりお祈りの作法が変わります。 お焼香 宗教者様→喪主様→ご遺族様→御親族様→ 一般参列者の順番でお焼香をします 抹香を3本の指で一摘みし、左隣の炭の上にそっと落とします火葬場でのお焼香は一摘み(一回)焼香で大丈夫です。炭の上に抹香を落としたら、合掌をします。やけどの危険があるため小さなお子様は合掌のみでも大丈夫です 火葬炉 棺を火葬炉へとお納めいたします。火葬場によっては、火葬炉の前が大変狭く代表の数名のみが火葬炉前へご移動をし、ほかの方々は別室にてガラス越しでのお見送りいただく場合があります。 宗教者様のお見送り ※宗教者様がご収骨まで立ち会わない場合 宗教者様がご収骨まで立ち会わない場合は、お棺を納めた後すぐお帰りになります。火葬場出入口までご一緒に移動をし、喪主様は宗教者様にご挨拶、お見送りをいたします。 控え室へ移動 【精進落としが有る場合】 控室に入るとお席にお膳が並んでいます。お膳のあるお席に掛けグラスの中に飲み物を注ぎ献杯のご挨拶を待ちます 【精進落とし無い場合】控室を確認後、ご自由にお過ごしください。公営の火葬場であれば、おしのぎの持ち込みもできます。ゴミ箱がないため、ゴミ袋を持参すると便利です。 ご収骨室へ移動 火葬炉にお棺を納めてから、おおよそ1時間から1時間半ほどでご収骨の時間になります。すぐにお部屋を移動するため、お荷物のご準備やお手洗いは早めに済ませておきましょう。 ご収骨はお箸を使ってお骨をはさみ上げをするため、お手荷物はすべてお荷物置きに置き、両手をあけて待ちます。 ご収骨 故人様のお骨の周りにお集まりください。火葬場のスタッフがおやお作法を説明いたします。 説明を聞いた後は二人一組になり、お二人で一つのお骨をお箸で挟みお骨壺の中にそっとお入れしますいくつか説があり、その中の一つに「故人様があの世へ無事に旅立てるように、橋渡しをする」という意味が込められているという考え方があります。 ご散会 ご収骨が終わりましたらお骨をお持ちの方→お位牌をお持ちの方→お写真をお持ちの方→その他の方の順番で一列になり収骨室を出ます。 最後は駐車場や火葬場の出入り口わき等で、ご散会のご挨拶をしその場でご散会となります。 あくまで一例であり、ご家族様や火葬場ごとに当日の流れ変わることがあります。さらに詳しく知りたい場合や、ご相談など藤セレモニーまで何なりとお問い合わせください